お知らせ

こちらでは、講座に関してのお知らせや、講座以外の公開講座、各種イベントを告知していきます。

2019横浜シュタイナー学園で学ぶ「教員養成講座」

2017~2019横浜シュタイナー学園で学ぶ「教員養成講座」

(2017年11月開講) 

日程:2017年11月3日(金・祝)~2年間(計26日)

2017~2019横浜シュタイナー学園で学ぶ「教員養成講座」をご案内します。

お問い合わせおよびお申し込みは以下のリンクをご参照ください。

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2017/7 

教員養成基礎講座プレ講座

第10期 シュタイナー教育教員養成講座

(2016年8月開講) 

日程:2016年8月24日(水)~2年間(計30日)

第10期のシュタイナー教育教員養成講座の募集を開始いたします。

今期より、場所を神奈川県相模原市の学校法人シュタイナー学園と、神奈川県川崎市または東京都渋谷区の研修施設にて実施いたします。

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2016/1 

教員養成基礎講座プレ講座

シュタイナー教育 教員養成基礎講座

in 横浜シュタイナー学園

(2015年11月開講) 

日程:7月24日(土)、26日(日) 9:00〜17:00

横浜シュタイナー学園とシュタイナー教育教員養成講座運営会との共催で、2年間の新たな教員養成基礎講座を開講します。


ここでは、実際にシュタイナー教育が行われている校舎にて、芸術的な方法で行われる授業を自分の体で感じ、またその背景に流れる人間観を学んでいきます。

 

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2015/7 

教員養成基礎講座プレ講座

シュタイナー教育

教員養成基礎講座(2015年11月開講)

プレ講座開講  7月24~26日

 

日程:7月24日(土)、26日(日) 9:00〜17:00

2015年11月、横浜シュタイナー学園とシュタイナー教育教員養成講座運営会との共催という形で、2年間の新たな教員養成基礎講座を開講します。


11月の開講に先駆けて、3日間のプレ講座を開催します。ここでは、実際にシュタイナー教育が行われている校舎にて、芸術的な方法で行われる授業を自分の体で感じ、またその背景に流れる人間観を学んでいきます。

 

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2015/5 

ルビコンを考える
・オイリュトミーと
 スピーチワークの2日間講座 

日程:5月23日(土)、24日(日) 10:20〜15:00

シュタイナー教育教員養成講座において、柱となる芸術ワークであるオイリュトミーとスピーチ(言語造形)。専門家でなくとも、立ち姿、動くとこ、語ることは常に問われているはずです。
 教育の現場でも必須のこの2つを体験しつつ、日々活躍するみなさんに新しいクリエイティブが生まれる手助けになることを願っています。

 

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2015/3 

ルビコンを考える
・公開講座「ルビコンを考える」
小貫大輔 神田誠一郎 
・シュタイナー学校教員募集ガイダンス

2013年11月30日(土)10:30〜16:00

今回の公開講座ではシュタイナー教育でいうところの『9歳の危機』を取り上げます。子ども時代から思春期〜と大人へと向かう子どもたちのからだという側面から、東海大学教授の小貫大輔さんには講義を、楠の木学園学園長の神田誠一郎さんにはからだを動かしながらのワークショップを通じて、今の時代の子どもたちがどう大人への階段を上っているのかを見て行きたいと思います。

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2013/10

 

公開講座20121123シュタイナー教育教員養成公開講座

『エンデ作品に流れるアントロポゾフィー』
2013年6月29日(土)10:30〜16:00

午前 10:30 〜 12:00
エンデ作品に流れるアントロポゾフィー
講師 子安 美知子  (早稲田大学名誉教授)

時間どろぼうからみんなの時間を守ったひとりの女の子の物語 — ミヒャエル エンデ代表作のひとつ、『モモ』—。エンデの作品には、想像力に満ちた物語世界の中にも、現代に警鐘を鳴らすかのような題材が織り込まれています。子どもの読み物とされるこの物語の水底には、アントロポゾフィーの人間観がひたひたとたたえられ,読む人に生きる勇気を呼び起こすのです。エンデ晩年の10年間、親しい交友関係にあった子安美知子さんに、文学への深い造詣の観点から、物語の源泉へと道案内をしていただきます。

 

午後 Ⅰ 13:00 〜 14:00
朗読『モモ』ほか
言語造形 鈴木一博 (言語造形家)

ミヒァエル・エンデ作『モモ』から、モモとジロラモのメルヘンを朗読します。
即興演奏とともにお楽しみください。
モモという聴き手を得た語り手・ジロラモの羽ばたきが生きられたらと思います。

 

午後 Ⅱ 14:20 〜 16:00
鼎談「日本のシュタイナー教育のこれまでとこれから 」
子安美知子 竹田喜代子 鈴木一博

『ミュンヘンの小学生』の著者である子安美知子さんを始め、竹田喜代子さん、鈴木一博さんは、初期のシュタイナー学校の創設メンバーであり、教員養成講座を立ち上げ、講師を務めてこられました。日本のシュタイナー教育の創成期に携わってきたお三方に、これまでの歩みと、これからの教育をどのように考えているのか、お話を伺います。


会 場アウディオペーデ研修センター
(横浜市港北区綱島東3-5-50 コリエンテ綱島1F)

参加費:5,000円(当教員養成修了者)
    7,000円(一般)

後 援:NPO法人 日本アントロポゾフィー協会


申込み:下記の運営会まで、氏名・連絡先を記入の上、メール・FAX・電話のいずれかの方法でお申し込み下さい。

シュタイナー教育教員養成講座運営会
〒223-0052 横浜市港北区綱島東3-5-50-1F
電話 03-6869-2196
FAX 03-6369-3898 
Email kyouinyousei@gmail.com

 

講師プロフィール

子安 美知子

ドイツ文学者。1970年代に家族でドイツ留学をしたさい、ミュンヘンで娘をシュタイナー学校に通わせたが、その体験記『ミュンヘンの小学生』(中公新書1975)は日本に広くシュタイナー教育の存在を知らしめる結果となった。1987年東京シュタイナーシューレ創設に尽力し、「手の仕事」、「ドイツ語」の教師を勤める。教育の背景にあるアントロポゾフィーへの入り込みからミヒャエル・エンデ文学の研究へとつながる。
現在:早稲田大学名誉教授。NPO法人あしたの国まちづくりの会顧問。同法人シュタイナー学園にて活動、また同法人シュタイナーフォーラムで大人たちとの学びに励む。著訳書:ドイツ語辞典類、ドイツ文学関連、シュタイナー教育、エンデ文学をめぐる論文、著書、訳書、エッセイ、テレビ取材等多数。1976年『ミュンヘンの小学生』に対して毎日出版文化賞を受賞。
2012年長年の学術研究業績に対して瑞宝中綬章の叙勲を受ける。

 

鈴木 一博

言語造形家。早稲田大学卒業後、スイス・ドルナッハにて言語造形と演劇芸術を学ぶ。舞台公演、講演、翻訳を仕事とする。2009年フィオーレ舞台芸術アカデミーにて言語造形講師。現在各地で講座・公演を行う他NPO法人日本アントロポゾフィー協会代表理事、シュタイナー教育教員養成講座運営委員・講座内では主に講義を担当。
主な著作(翻訳)に『一般人間学』『メディテーションをもってものにする人間学』『いかにして人が高い世を知るにいたるか』(著/ルドルフ・シュタイナー、榛書房/精巧堂出版)。

 

竹田 喜代子

40年に亘り音楽教育に従事。東京シュタイナーシュ-レ(現・学校法人藤野シュタイナー学園)の音楽教師を12年間務める。1986年より障害を持つ子どもの教育に取り組む。現在、医療機関にて音楽療法を行なっている。音楽教育者、療法教育者育成のコース「アウディオペーデ」をドイツと共同で開設し、後進の指導にあたる。シュタイナー教育教員養成講座運営委員・講座内では主に音楽を担当。その他、NHK文化センター講師等、全国で講演活動。「日本音楽療法学会」に所属。


 


 

2013/5

公開講座20121123シュタイナー教育教員養成公開講座

『1年のめぐりと祝祭
シュタイナー教育の根底に流れるもの』

2013年2月2日(土)10:00〜16:30

午前 10:00 〜 12:00
シュタイナー教育の中で宗教をどう捉えるか
講師 輿石祥三  (キリスト者共同体 司祭)

シュタイナー教育で様々なところに、祝祭などのキリスト教的要素が見られるのはなぜでしょう。そもそも宗教とは何なのでしょう。祝祭を祝うというこころもちの中に、宗教のもとになる普遍的なものがすでに現れているような気がします。シュタイナー教育のベースにある人智学では宗教をどう捉えるのか、お話を伺います。

 

午後 Ⅰ 13:00 〜 14:30
祝祭の意味合いと実践
講師 大島まり (シュタイナー学園教師)

クリスマスに向かうアドベントや秋のミヒャエル祭、春のイースターなど、色とりどりの祝祭が1年を通して祝われます。それぞれの祝祭にはどんな意味があるのか、シュタイナー学校で実践されている祝祭の様子を例に見ていきます。

 

午後 Ⅱ 15:00 〜 16:30
祝祭の気分をうたう祝祭の音楽
講師 古賀美春 (シュタイナー学園音楽専科教師)

歌や音楽は、祝祭を彩るとても大切な存在です。実際に歌ったり、楽器を奏でながら、それぞれの祝祭の気分を体験してみましょう。


会 場アウディオペーデ研修センター
(横浜市港北区綱島東3-5-50 コリエンテ綱島1F)

参加費:10,000円(当教員養成修了者)
    12,000円(一般)

後 援:NPO法人 日本アントロポゾフィー協会


申込み:下記の運営会まで、氏名・連絡先を記入の上、メール・FAX・電話のいずれかの方法でお申し込み下さい。

シュタイナー教育教員養成講座運営会
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-37-2-203
電話 03-6908-9357  
FAX 03-6369-3898 
Email kyouinyousei@gmail.com

 

講師プロフィール

輿石 祥三

1953年東京生まれ。学習塾勤務のかたわら人智学を学び、1983年に渡独。84年~87年キリスト者共同体自由大学で学ぶ。帰国後、翻訳会社に勤務、日本でのキリスト者共同体設立準備活動にたづさわる。98年に再び渡独、翌年司祭に就任。2000年から日本のキリスト者共同体で働いている。

 

大嶋 まり

幼稚園教師として保育の実践を経験した後、渡独。実習をしつつシュタイナー教育の幼児教育者養成コースにて学ぶ。その後Institut fuerWaldorf Paedagogikの教員養成コースで、シュタイナー学校教育、特に工芸専科を集中して学び修了の後、帰国。1996年より東京シュタイナーシューレ(現学校法人シュタイナー学園) にて主に美術・造形の授業を担当する。

 

古賀 美春

大阪芸術大学声楽科卒業。1977年渡独、ベルリン芸術大学声楽科卒業。ベルリン教会音楽講師を勤めるかたわら演奏活動。1996年帰国。1999年より東京シュタイナーシューレ(現学校法人シュタイナー学園) 音楽専科教師。


 


 

2013/1

公開講座20121123シュタイナー教育教員養成公開講座

『シュタイナー学校の
  授業のことば
  ことばの授業』

2012年11月23日(金・祝日)
10:30~14:30 / 公開講座
14:30~16:00 / 自由参加のティータイム
 

ことばについてのシュタイナーの観点とシュタイナー学校での授業の例をとりあげながら、わたしたちとことばのかかわりに光を当ててみます。成長とともに、ことば・話すことについての意識も変わってきます。そのことにありのままに迫ってみれば、教育と授業の上でも創造的な試みが可能になります。

会 場:アウディオペーデ研修センター

横浜市港北区綱島東3-5-50 コリエンテ綱島1F

参加費:8000円(当教員養成修了者)
    10000円(一般)

申込み:下記の運営会まで、氏名・連絡先を記入の上、メール・FAX・電話のいずれかの方法でお申し込み下さい。

タイムテーブル:
10:30~12:00 子どもの成長とことば
13:00~14:30 ことばの授業 文法の時間を例に
~16:00 TEA TIME

シュタイナー教育教員養成講座運営会 住所 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-37-2-203
電話 03-6908-9357
FAX 03-6369-3898
Email kyouinyousei@gmail.com


ご応募お待ちしております。

 

2012/10

第7期講座、2次募集を開始

2012年8月開講の第7期シュタイナー教育教員養成講座の2次募集を開始致します。
応募締め切りは6月30日 (土)消印有効ですが、定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
ご応募お待ちしております。

2012/4/10

第6期講座 2年目第3回講座が終了。

第6期講座も残すところ後1回となりました。
今回は高学年への視点を各科目を通して学びました。

2012/4/01

ホームページリニューアル!

本講座のホームページをリニューアルしました。
また教員養成講座のFacebookページも開設しました。まだまだ始まった所ですが、徐々にコンテンツを増やしていきたいと思います。是非、いいね!してください。

2012/1/25